2007年04月11日

hello / oasis

凄い久々の更新だ。
思えばここ半年間”憂鬱”という病に犯されていた。

心の中ではいつも"Alice in chains"の"nutshell"が流れていて感情を失った日々とでも言おうか。何をしても虚しい毎日で太宰治の人間失格における葉蔵の心境をそのまま模倣したような毎日を過ごしていた。

だが、立ち直った。

立ち直った。

日常の呼吸にさえ罪悪感を感じていたほどの憂鬱が、今は喜びに変わり、全ての虚しさが喜びへと変わった。
そもそもこのブログを始めたときにも、そんな憂鬱感(ここ半年の憂鬱に比べれば甘いものですが)から開放されたくて前へ進みたい、という気持ちからだった。ハンドルのRebirthというのはまさに憂鬱からの再生、という願いが込められている。今それが叶ったわけだ。

よく無駄な時間なんて無いなんていうがその通りだと思った。結局は本能の赴くままに人は生きるものなのだと。急がば回れなんて言葉も年寄りたちから子供たちへ捧ぐ素敵な言葉だなと思う。

春が来ました。

今の感情を素直に吐き出したい。
それは毒なのかもしれないけど、きっと世の中の誰かの心を救うことができると思う。

前へ進みます。
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2006年07月23日

a man i'll never be / boston

昨日花の土曜日、久々に晴れた日だった。
俺はギター片手に街中で弾き語りをした。

思っていたよりも気楽に出来てよかった。人は結構いたのだが眼鏡をかけていなかったからか何も見えなかったのが良かったのだろう。
それにしても皆さんあまり流しやってる人に関心がないように思えた。
ブラジル人が2組くらい見ていてくれたが日本人はほぼ素通り。

日本人、特に浜松の人っていうのは身内だけで固まる習性があるように思える。なんというか自分たち以外は無関心だし、新しい物に対してもまず睨みつけてから判断する。まぁ俺も浜松生まれの浜松育ちで他所の町なんてしらねぇけども・・・なんとなくそう感じるのは本来は純粋な東北人だからだろう。

例えば誰かの友達とかで知らない人と会うことがあっても最初はまず打ち解けてもらえない。大体の人がこちらのことを探っているように思える。そして何回か会って話が合うととても深い関係になる。狭く深い人間関係を築くのが浜松人の習性なんだろう。まぁそれはそれでいいことだと思う。俺自身そういう人間関係のほうが好きだ。
だから浜松の人に足を止めてもらうためには頻繁に出没してあぁアイツまたいるよって覚えてもらうことが大事だと思った。

それにしても昨日やって思ったのは持ち曲が少ないことだ。
最低でも10曲はほしいと思った。あと明るい曲を増やすべきだと思った。

これが問題。俺はもの凄いマイナーキーが好きでメジャーキーが苦手。例えば昨日やった曲にEuropeのI'll cry for youという曲があるのだがこの曲は北欧ならではの切なさはあるものの基本は明るい曲だ。こういう曲は人に勧められれば聴くけども自分で発掘してもまずいいと思わないしコピーしようなんてもってのほか。根っからの切ないメロディマニアなんだろう。まぁそれは俺の個性でもあるので、そういう曲の提案は相方に任せよう。


んで今日はそれを踏まえてギターの練習をしていた。
仕事をサボりずっとうちに引き篭もっていた。たまにはいいでしょう。とても贅沢な気分だった。これが晴れていたらきっとハーレーに跨りどこか海でも眺めに行ってるだろう。というか本当はそうしたかったのに何故休みの日はいつも雨なんだ!!
まぁいいんだけどさ。これから夏に向けて仕事も忙しくなるし休養は必要ですよ。さて今から極楽湯でもいくべ。
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2006年07月22日

love don't care / firehouse

どうもいかん。
気が乗らんというかテンションが下がるばかり。

何故かといえばやはり人とのふれあいがないからだと思う。
職場では一人で黙々と仕事をするだけで、仕事が終わる時間も遅いからどこかに遊びに行くわけでもなく、直帰。
これはいかん。時間の無駄遣いをしている。

自分自身が悪いのか環境が悪いのか。

ギターが弾きたい。
今日のメロディ、FirehouseのLove don't care。
やっと耳コピすることが出来た。なかなかうまく弾けないが音が拾えただけでも一歩前進。とても嬉しい。
でも練習する時間がねぇ。クソ。

Firehouseのボーカルはミスチルに声が似ていると思う。
特にこの曲は良く似ている。曲の雰囲気もなんとなく似ている気がする。
つーかミスチルよく知らんけども・・・。

この曲のいいところは曲のキーが低いため俺でも歌えるところだ。
あとは曲そのものが好きだ。一般的にはあんまり人気がないみたいだけど。
まぁどうでもいいことだ。俺はこの曲好きだぜ!Firehouse!マターリな曲をありがとう。


そういや話はそれるが今日は火傷をした。
肉を炒めてるときに油が飛んできて右腕の肘のところが焼けた。
いてぇ。でも昔より痛みに鈍感になってきた。いや、鈍感ツーか動じなくなったのかな。あー火傷したの?まぁしょうがねぇべ。どうでもいいべ。
なんて無意識のうちに自分を慰めてる。何故かここんところ自分への関心が薄れてきている。何とかしねーと。
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2006年07月16日

trigger / inflames

暑い日が続きます。
頭にタオル巻いて仕事してたらニキビができました。恥ずかしい。

昨日からまじめにボイストレーニングをやることにした。
とはいえボイトレに通う時間はないので本を買って勉強している。
まずは腹式呼吸を身につけることから徹底したい。
俺の買った本はCD付で、それには歌う前のストレッチみたいなのが入ってる。それに合わせる時にはきっちり腹式呼吸が出来るのだが、いざ歌ってみるとなかなか難しい。鼻から息を吸い、息を吐くように歌う。確かにこうすると楽に声が出せる気がする。
まぁこういうのは慣れだと思う。地道に頑張るべ。
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2006年07月08日

Communion And The Oracle / symphony x

久々に更新する。
思い返せば何もしていなかったような気がする一週間だった。

あえて言うならマリオにはまっていた。
Nintendo DSのあれ。
最初は懐かしい気持ちでプレイしていたのだが次第にはまって行った。
そして今日。

念願のクリアーを果たす。

久々にゲームをやるのも楽しいもんだ。
実はマリオは彼女の持ち物で、俺はそれを奪ってやつより先にクリアーしてしまうほどハマッタ。俺も買おうかな。DS。

ただ今はアホみたいに値段が高い。2万ですって。奥さん。
そんな金あったらマイク買いますよ。
もうちょっと待ってみようかな。DSブームが去れば安くかえるだろう。
そのころにはゲームする気もなくなってるかもしれんが・・・。
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2006年06月28日

like a rolling stone / bob dylan

暑い日が続く。太陽の野郎やけに頑張るなぁ。
もうちょっと落ち着けよ。まだ夏が来るには早いって。

今日は会社に行くと雑草が少なくなっていることに気付いた。
どうやら会社の子が草取りをしてくれたらしい。ありがたい。
顔も綺麗だが、心まで綺麗になってきたようだ。
これからもより素敵な女性になってくれることを願ってる。

それにしても草の奴、先月抜いたのにもう生えてやがる。すげーな。
抜いても抜いても生えてくる。奴等の生命力の強さには感心する。
俺も見習いたいもんだ。


今日のメロディはボブディランLike a rolling stone。
この曲、もうかれこれ40年間もアメリカ人の好きな曲ナンバーワンだそうだ。
たしかにいい曲だ。詩がいい。

何にもないときは何にも失うものはないんだから

そんなことを言ってる。
生きることをまじめに考えたら、
楽しいほうがいいに決まってる。
金がなくても名前なんかなくても楽しんだ奴が幸せなんだ。

きっと雑草たちは昨日よりちょっと背が伸びて
ひろい世の中を見れるだけで楽しいんだろうな。

雨が降れば水が飲めると喜んで、
日が出てれば酸素が作れるって喜んで、
今日は蟻に噛まれて痛かったとか、
あぁ・・・あいつとうとう抜かれちゃったよ・・とか、
雑草がそんなこと考えてるかどうか知らんけども、
そんなこと考えてるのかなぁって想像して俺が楽しめる。

雑草だって人間だってたいした違いはないと思う。精神面では。
いや、多分やつらに意思はないけども。
ただ抜いても生えてくるやつらを見てると、あぁこいつら頑張るなぁって思う。
それでいてあいつら堂々としてやがる。たいしたもんだ。

さて、ギターでも弾くべ。
ころがる石のように。
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2006年06月25日

Knocking on heaven's door / Guns n' Roses

救われた気がした。

いろんなアーティストがカバーしている曲。
Knocking on heaven's door。もとはボブディランの曲だが、このガンズのバージョンがとても好きだ。

ありがとう。ガンズ、そしてボブディラン。
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2006年06月23日

evil in a closet / in flames

まるで地面の中に閉じ込められたみたいだ。
息苦しく、光もなく、周りには何もない。ただひたすらに冷たさを感じ、どうしてこうなったのかを考え続けている。
そしてどうすればそこから抜け出せるのか。
ここから抜け出せた時、今よりもポジティブな自分に出会えそうな気がする。

今日のメロディはInflames。
最近ずっとWithin temptationのJillianを聴いていた。だがいい加減飽きた。

Within Temptationはどっかの国の女性Voに花があるゴシックメタルバンドだ。最初に出会ったのはRunning up that hillというケイトブッシュのカヴァーソングだった。この曲とてもカッコイイのだが、まぁその話はまた今度。

あまりWithin Temptationの曲はぐっと来ないものが多かったがJillianは凄い気に入った。せつねぇ。どんな詩だかわからんけども、失恋もとい届かぬ恋心を知った俺にとっては唯一心を癒してくれる名曲であった。


でもちょっと飽きたのでInflames。
Evil in a closetはバラードっぽい曲だ。とはいえInflamesはメロデスバンドであるためそこらのバラードとは違う。もの凄いヘヴィで哀しい。
正直、詩の意味は理解できないけれどもメロディは極上だ。

やることは全てやった。その上で届かなかった。悔いはあるがどうしようもねぇ。あと出来るのは諦めと感謝だけだ。
俺はただひたすらに頭を振ることしか出来ない。微笑みながら。

そんな感じだ。
posted by rebirth at 22:03| 静岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jillian / within temptation

届かない感情。偽りだらけの言葉。
想像すら出来なくなってしまった夢。

全てが俺の存在を否定するかのように
その場所にいる俺の姿を見えないものに仕立て上げる。
そう思うのは人の感情が読み取れるようになったからか?
知るかそんなもん、って言うことが出来たらどれだけ楽になれるのだろう。
どれだけ魅力的になれるのだろう。

降りてくるメロディに心が痛む。
正直に生きてるつもりなのに・・・偽りを演じてしまう。
自分に正直でありたい。
posted by rebirth at 11:32| 静岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

jillian / within temptation

恋を失うこと。
それを失恋と呼ぶのであればあまりに薄情なものだと思う。

だから俺は届かない恋をしたと言おう。
恋心が届かなかった。それは誰のせいでもなく自分と相手の価値観が合わなかった、ということだ。それを発見できた。

人の価値観を変えることは難しい。
自分自身の経験からいうとそれは心の底から感動するような人間に出会えた時だと思う。相手の価値観を尊敬できたときに自分の価値観が変わる。

そして人間以外のものでもう一つ。メロディだ。
旋律と旋律の組み合わせから生まれるハーモニーは、生きる人間の複雑に絡み合う心情そのものに似ている。
その音の紡ぎだすイメージに、人間の感情を学べるような気がする。

ふむ、我ながら冷静な解釈が出来た。
んでそれを踏まえた上で、俺は前に進む。


俺のやろうとしていることは価値観の押し売りだ。
何故か?俺が楽しく生きているからだ。

辛いことがたくさんある。愚痴だって言いたくなる。
でも楽しい事だってたまにはある。そんな時は自分がその瞬間、地球上の人間のなかで一番楽しいんじゃないかって思える。
俺はそういう生き方が好きだ。
それなりのものにはそれなりのものが帰ってくるのが当たり前だ。
posted by rebirth at 07:18| 静岡 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする